イチオシPR
療養病床とは?

急性期の治療は必要ないけれど、入院して療養する必要があるときに快適な療養生活ができるように配慮されている-それが療養病床です。
平成13年3月第4次医療法改正の結果、入院ベッドは結核病床、精神病床、感染症病床のほかに、主に急性期の疾患を扱う「一般病床」と、主に慢性期の疾患を扱う「療養病床」の二つが新たに定義され、病床の区分を通じて病院の機能の違いが明確にされました。その上で、各病床(病棟)ごとの構造設備基準や人員基準があらためて決められました。
一方、保険請求については平成12年4月の介護保険法の施行により、従来からの医療保険の対象となる病棟と、介護保険の対象となる病棟のいずれかに区分されることとなっています。
療養病床とは?
病床区分の定義
結核病床、精神病床、感染症病床を除いた病床(従来の「その他の病床」)を「療養病床」及び「一般病床」に区分しました。
- 1.一般病床とは
- 精神病床、感染症病床、結核病床及び療養病床以外の病床
- 2.療養病床とは
- 精神病床、感染症病床及び結核病床以外の病床であって、主として長期にわたり療養を必要とする患者を入院させるための病床
療養病床の仕事
療養病床での看護師は一般病棟と同様に食事や入浴の介助、身体を動かすのが困難な患者の体位交換、身じたくの手伝いなど、生活の介助を行います。
さらに、検査・投薬・注射・リハビリテーション・その他処置など療養病床の看護師の仕事はさまざまです。
看護師の求人 ナースの星 > 看護師の職場とは?> 療養病床の仕事































