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認定看護管理者
日本看護協会認定看護管理者制度は、多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び 地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することをめざし、一定の基準に 基づいた看護管理者を育成する体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び 向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献することを目的としている。
認定看護管理者資格の取得について
毎年1回実施される認定看護管理者認定審査を受験し、合格し登録申請をした方は認定看護管理者として認定され、認定証等を交付されます。認定証の有効期間は交付の日から5年です。
認定看護管理者になる為には!

- 保険師
- 助産師
- 看護師
いずれかの免許取得
また、いずれかの免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある。
- 一次審査(書類審査)
- 二次審査(筆記試験)
審査
受験資格
下記の6項目のうちいずれかを満たすこと。
- 1
- ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの認定看護管理者教育の全課程を修了している者。
- 2
- 看護部長または看護部長に相当する任にある者で、過去に合計4週間(20日間)※以上の看護管理研修を受けている者。
- 3
- 副看護部長または副看護部長に相当する職位に1年以上就いている者で、過去に合計4週間(20日間)1 以上の看護管理研修を受けている者。
- 4
- 看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、実務経験が通算5年以上あり、うち修士課程修了後の実務経験が3年以上である者。
- 5
- 管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。
- 6
- 管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する学問領域の修士号を取得している者。
- 過去10年以内に受講したものであること。
- セカンドレベル教育課程に準じた内容をもつ研修である。
- 修了証や受講証明書等のコピーおよび研修内容がわかる資料が提出可能な研修である。
2、3、に含まれる「過去に合計4週間(20日間)以上の看護管理研修」とは、下記の全てを満たす研修とする。
認定審査
- 書類審査、筆記試験
認定
- 認定看護管理者認定証
- 交付・登録
更新
認定看護師管理者レベル保持のため、認定後5年ごとに更新審査を受ける必要があります。
- 認定更新申請者が認定証取得後5年間で満たすべき要件
- 看護管理実務時間が2,000時間以上に達していること
- 制度委員会が認めた研修会、学会への参加や発表または雑誌発表など自己研鑽の実績が規定の内容で50点以上に達していること
- 積極的に社会活動をしていること
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